January 30, 2019

 いよいよ京都は寒くなってきました!もちろん冬なのでどこでも寒いに違いないのですが、京都の冬は底冷えしますし、メリーのある寿ビルも古い古いビルなのでやっぱり寒いのです。いよいよ足の指も恒例のしもやけになりついに温存してあったあったかグッズを登場させる時が来たのです。ムートンブーツ、裏地がモコモコのあったかパンツ、カイロに湯たんぽ…。「まだあかん!まだあかん!」と本格的に寒くなるまで我慢していたあったかグッズ。これを出してしまうともう他の靴もパンツも履くことが出来なくなるので非常に悩ましいのです。

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January 27, 2019

 先日友人と話していて私が「パウンドケーキの様な焼き菓子はふわふわよりどっしり、しっかりしている方が好き」という話をすると彼女は深く頷いて「私もそう思う!」と言うので、私はますます嬉しくなって「あのお店のレモンケーキを食べてみてほしい」と言うと彼女もお気に入りのレモンケーキがどんなに美味しいかと話してくれました。

 いつか「食べましょう!」と約束して「ああ早くそんな日が来ないかな」と思っていると意外と早くその日はやって来ました。

 お土産にどうぞと手渡されたそのケーキをスライスして、冷蔵庫で冷やして...

January 26, 2019

 好きな家事は色々あるけれど。料理、お皿洗い、洗濯物干しは特に好き。洗濯は3つの洗濯ネットを使っていて、1つ目はピンチハンガーに干すグループ。2つ目はタオルハンガーに干すグループ。3つ目はハンガーに干すグループ。干す道具によってネットを分けています。そうするとあっちこっちしなくていいので、作業がとても早い。洗濯する服はステンレスのバスケットに入れているのですが、3枚の洗濯ネットの置き場所がなかなか見つからずにずっと試行錯誤していました。なんとか家にある物を使っていい方法はないかなとぼんやり考えて...

January 23, 2019

 野生の鹿の心臓を食べた。

三重の友人が仕留めた鹿や猪の肉をよくいただくのだけれど、心臓は初めて。袋には一目で心臓とわかる塊が2つ入っていました。ちょっとドキっとしている私を横目に恵子さんがスライスしてにんにくで香りをつけたオイルで焼くと、ようようとセツは奪い合うように食べていました。もちろん私も。

 口にするとしっかりと弾力があって、とても美味しい。「ハツ」なんて肉屋さんのような呼び方ではなくてちゃんと「心臓」と呼びたくなるほど特別なものを食べているような気分になりました。この心臓の主の鹿は山でど...

January 22, 2019

 私の人生において数奇な運命を持ち合わせているのがお風呂です。生まれた家には内風呂がなく、ご近所はみんな銭湯に通っていました。うちは通りを隔てたところにおばあちゃんの家があったので、そこに毎晩貰い湯をしに行っていました。

 大人になって初めての一人暮らしをした家にはやっぱりお風呂がなくて、中庭にガス給湯器を取り付けてシャワーとして使っていました。京都にやってきて暮らした町家には昔はお風呂はなかったらしく、後になって取り付けただろう世界最小のユニットバスがうちのお風呂。そして3年前に越した終の住処に...

January 18, 2019

 我が家はずっと石油ストーブを愛用しています。お湯が沸かせる、料理もできる、そして何より暖かい。けれど暖まるまで時間がそれなりにかかるので、ようようから「ボーってあったかいのが出てくるストーブ買ってよ!」と言われファンヒーターを買いました。最近のファンヒーターはとてもよく出来ていて、スイッチを入れたらすぐに点火されたり、消した時の臭い匂いがなかったり、エコ運転が出来たりするので私もすっかりファンになってしまいました。

 さて、我が家の猫たちもこのファンヒーターがとても気に入ったようで、つけるとすぐ...

January 15, 2019

 連休のこと。私は仕事、トビラノさんは東京に出掛けていたので依子さんや恵子さんが子どもたちと過ごしてくれていました。

 片ずけても片ずけても気がつくとあっという間にようようとセツが散らかしていくので、時々「もー!こんなにちらかっとんのいやー!」と叫んでいるのですが、先日お客さんが来てくれたこともあっていつもより少しきちんとしていたのでしょうか、夜子ども達が寝た後に色々おしゃべりをしていたときのこと、ふと恵子さんが「いつもきちんとしとるね」と言ってくれたのです。その時は「そーお?」と言ったっきりだっ...

January 6, 2019

 新しい年が始まりました。今年も実り多き年となりますように。

 年明けは実家で過ごしました。弟たちも同じ日程で帰ってきたので全員集合したにぎやかな年の始まりでした。小さかった姪っ子や甥っ子たちはどんどんと大きくなり、5歳から高校生までみんなで囲む食卓は一度に全員は座れず食事の度に大騒ぎでした。子どもたちの世話を焼く人、空いたお皿を下げる人など大人たちの連携プレーも冴えわたっていました。

 恵子さんから「あんたの物があるからちょっと見てみて」と言われて昔の子供部屋に行くと、もう残ってないと思っていた本...

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