• Jun

工房イサド


「工房イサド展」始まりました。2年に一度埼玉からやってきてくれる本田さん。初めての展覧会をお願いした時、本屋の隣にあるギャラリーを面白がってくれて引き受けてくれてからのお付き合い。それからは親戚のようにたまに会ってご飯を食べたりお酒を飲んだりして近況報告する間柄。

 今回は古材を使った額が壁一面に展示されていて、まさに圧巻!です。古材を使ったシリーズは建具や扉、窓、鍵や鍵穴など元使われていたその物の魅力を活かしてデザインされているので全て一点物。本田さんの遊び心がちらほらと垣間見れてとても愉快で素敵です。

カッティングボードやコースター、お皿やお盆と普段私も愛用している使い勝手のいいものもたくさん並んでいます。

 木目の出方で一点一点表情が異なりますので、ぜひ手に取って選んでくださいね!


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