割烹着

December 2, 2016

 エプロンにずっと憧れていました。「台所仕事をする時にエプロンの紐をキュッと結んで気持ちを切り替える」なんてかっこええなぁと思っていました。

 けれど私はなかなか気に入ったのに出会えないからか、エプロンをつけたことがありませんでした。

 家に帰って部屋着に着替えるのもめんどう。だけれど食事の支度をして、子どもたちと食べればどうしたってあちこちにご飯粒が付いたり、食べこぼしたり、ひどい時はようようがさり気なく近づいてきて、私の服で手を拭いたり(!)するのです。こんな日々にもんもんとしていたのですが、ある日ついに出会ったのです。

 それは割烹着。家に帰って着替えずそのままかぶれば完了。腕まくりができる。服全体をカバーしてくれる。一見割烹着っぽく見えない。そして何より暖かい!

今の私にとってこれ以上のものはないのではないか!というくらい満足しています。

 素材が麻なので、朝洗濯したら夕方にはまた使えるので、洗い替えを持たなくていいし、ほんまに割烹着って素晴らしいのです。

 

 

 

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