April 8, 2017

 ひょんなことから友人たちが行く韓国旅行へ一緒に出かけることになりました。

3才〜高校生までの子ども9名入れて7家族、総勢20名(だったかな…)4泊5日の旅でした。飛行機に乗るのも、電車に乗るのも、ご飯食べるのも大仕事!

 なのですが、人数が多いということはそれだけお父さん、お母さんそして兄弟姉妹が多いということ。もはや誰んとこの子どもかなんて気にならなくなり、誰かが誰かを抱っこしたり、世話を焼いたり、手を繋いだり…。

 家族だけだと、ちょっとしたことで喧嘩したり、気まずくなったりするものですが、大家族であれば私とようようがちょっと怪しい雰囲気になっても誰かがさりげなく助け舟を出してくれる。

 実の親子だったら「また〜!?」とか「だから言ったでしょ!」となるところがそれを見た誰かが笑ってくれるだけでほっとするのです。

 まさに珍道中で事件も山盛りだったけれど、とにかくよく笑った!

 そしてみんなが力を合わせて最高の旅が出来たことに感謝でした。

写真は奇跡的に子どもたちがみんな座って、こっちを見ている一枚。それだけでも感動なのです。

 

 

 

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