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August 22, 2018

 8月3日お誕生日でした。

子どもの頃から夏休みが誕生日なので友達には祝ってもらえず、つまんない思いをしてきたのですが、大人になってもなんだかこの辺りはお祭りがあったり、仕事を始めてからはイベントやツアーが重なってゆっくりお祝いをしたことがあまりないなあという感じ。今年は出勤すると麻子さんが私の好物のシュークリームを買って来てくれてて、店で二人で食べたり、電話や手紙でお祝いのメッセージをもらったりしました。夜はお寺にお客さんが来たのでみんなで囲む食卓で「おめでとう」を言ってもらいました。その席でのこと。去年の夏寺に逗留していた建築家の加藤くんが彼女を連れて来てくれたのですが、加藤くんが「潤さん35才でしたっけ?」と言うので私が「そうそう、だいたいそんなもん」と答えるとようようが「え?じゅんちゃん自分の年まちがえてんで、46才やろ!」と言いました。すると等さん(義父)が「これ!よう!そんな失礼なこと言ったらあかん!」と一喝。一同爆笑したのですが、この一連のやりとりの中で一番私のことを思いやってくれた等さんの言葉にささやかに傷つくという摩訶不思議を体験しました。

 写真は沖縄の帰りの空港で長年スタッフをしてくれていた健吾が「おめでとう」と渡してくれた紅芋のケーキ。沖縄のキャンプをしていた頃8月3日に日程が重なることが多く、よくみんながサプライズでお祝いをしてくれていたことを思い出しました。

 何はともあれ、気がつけば立派な年になったものです。この1年、家も店も楽しく過ごせますように!

 

 

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