藤森照信
トーク&サイン会

2020
126(日)14
 
場所:京都・徳正寺本堂
参加費:
2000+税/要予約
*ご予約はメリーゴーランド京都へお電話かメールにて。
 
『藤森照信の
クラシック映画館』
(青幻舎)
刊行記念
1月 18日(土) -  29 日(土)
​映画館のかたち
中馬 聰   写真展

 今やシネコンに押され、昔ながらの姿を留める映画館は、街から消えつつあります。
 2019年秋に刊行された『藤森照信のクラシック映画館』は、そんな風前の灯ともいえる「クラシック映画館」について、建築史家であり独創的な建築家としても活動されている藤森先生が、当時の史料や日記、フィールドワークなどを駆使して丁寧に考察した記録であり、日本の「映画館史」を初めてまとめた画期的な一冊です。

 本書の刊行記念である本イベントでは、この本で撮影を担当された映写技師・写真家の中馬聰さんもお招きし、地方に奇跡的に残るクラシック映画館を訪ねた際のスライドをうつして頂きながら、それら建物の魅力を藤森先生にたっぷりと語っていただきます
(中馬さんの写真展も1月18日~29日メリーゴーランドで開催中)
 

 また、ここ徳正寺には、藤森先生が設計された茶室“矩庵”があります矩庵の見学(外観のみ)もあわせてお楽しみください。
 藤森先生のトークと建築を存分に堪能できる一日になること請け合いです。
 ぜひみなさま、ふるってお越しくださいませ。

坂口恭平(勝手に)全国ツアー

『まとまらない人』(リトルモア)刊行記念 

坂口恭平さんのトークと音楽

2020年 223(日), 14 - 15時半

@徳正寺本堂 2,000円+tax 50名(要予約)

*ご予約はメリーゴーランド京都へお電話かメールにて。

0yenhouse.com

note.com/littlemore

2020321日(土)

18-19  トークの後サイン会

会場:メリーゴーランド京都ギャラリー

参加費:2,000 tax 20 (要予約)

*ご予約はメリーゴーランド京都へお電話かメールにて。

 植本一子 トーク

うれしい生活

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藤原辰史 講演会

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植物考:人文学の視点から

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春秋社ウェッブ連載「植物考」の中間報告

https://haruaki.shunjusha.co.jp/categories/770


¶ 植物を彫刻作品のようにとった写真家、植物のダンスを記録し、植物の知性を捉えた植物学者、植物になりたいと思った主婦を描いた小説家から、直耕という概念で土壌と腸と同時に論じた江戸時代の哲学者からヒントを得て、植物を上から目線でしか捉えないこの社会を再考する。とともに、太陽と水を求める植物の生態から、さらに「人間は腸に根を張った動く植物である」という観点から、人間のあるべき組織論を考える。

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¶ 4月11日(土)に予定しておりました当講演会は、講師藤原辰史さんと相談のうえ、本日(3月27日)付で延期することを決定しました。延期開催の日程は未定です。

 とはいえこの延期を奇貨として、新型コロナウイルスの世界流行を、藤原さんが演題にあげられた「人文学の視点」に立って、人間のあるべき自然への対し方を見直すきっかけにして行きたいものです。生きた教養を鍛える貴重な時間だと思い、そう遠からぬタイミングで、藤原さんのここから展開する「植物考」が聞けることを願っております。なお、ここまでの「植物考」は、下記ウェブサイト(春秋社)の連載で読むことができます。

 https://haruaki.shunjusha.co.jp/categories/770 
 

 開催日が決まりましたら、また改めてご案内いたしますので、しばしお待ちください。

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延期となりました。

藤原辰史(ふじはらたつし)

1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。2006年『ナチス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年『ナチスのキッチン』で河合隼雄学芸賞、2019年日本学術振興会賞、同年『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』でサントリー学芸賞を受賞。『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『食べるとはどういうことか』ほか著書多数。

4/18 (sat)

   17:00 start

    (16:30 open  / 

      18:30 close)

*ご予約はメリーゴーランド京都へお電話かメールにて。

*トークの後サイン会

中止となりました。

荒井良二

トーク

場所:徳正寺

下京区徳正寺町39

参加費: 2,800
  (税込/要予約)

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425日(土) 終了しました

100年前に起こったスペイン風邪の歴史を掘り起こしながら、今後どういう事態が起こりうるか、その上で、今後さらに明らかにされるであろう(もともと存在していた)社会の卑しさや矛盾を二度と繰り返さなきように、コロナ後の仕組みの組み直しについて、皆さんと考えていければと思います。

パンデミックを生きる指針

ー歴史研究のアプローチー

オンライントークイベント!

  ふじはらたつし       みしまくにひろ      すずき じゅん

藤原辰史・三島邦弘・鈴木 潤

■ 日程:2020年4月25日(土)14:00~(配信自体は13:00から開始します。)

■ 出演:藤原辰史(京大准教授)、鈴木潤(メリーゴーランド京都)、三島邦弘(ミシマ社 代表)

■ 進行

   第1部 14:00〜15:00 藤原辰史(京大准教授)

         (休憩)

   第2部 15:05〜16:00 座談会 藤原辰史 - 三島邦弘(ミシマ社)- 鈴木潤(メリーゴーランド京都)

オンライン配信ZOOMによる配信チケット

●オンライン配信チケットのみ 3,300円 税込 sold out
●本つき配信チケット(ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台Vol.5』1冊つき) 4,510円税込 sold out 
●本つき配信チケット(藤原辰史『分解の哲学』〈署名入〉1冊つき) 5,390円税込 
sold out

※ 「本つき配信チケット」はチケット代が500円引きになっています! 
※ オンライン配信をご覧いただくには、インターネット環境が必要です。
※ チケットをご購入の方に、配信URLをお送りいたします。
※ やむを得ない事情によりライブ配信ができなかった場合、ご返金いたします。

sold outでしたが増席しました!

ミシマ社HP (mishimasha.com)から購入できます。

オンライン配信イベント(zoom)の参加方法についてはこちらをご覧ください。

https://mishimasha.com/mishinews/sugakunookurimono/001798.html

14:00〜15:00 藤原辰史/15:05〜16:00 座談(藤原辰史×三島邦弘×鈴木 潤)

メリーゴーランド京都では4月11日に藤原辰史さんの講演会を開催予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、延期を決定しました。しかし、延期を決めてからも、日に日に状況は変わっており、藤原さんのお話を、なお一層聞きたいという思いが強くなっております。 今回、ミシマ社さんにご協力いただき、オンラインでのトークイベントを開催する事になりました。 どうぞたくさんの方のご参加をお待ちしております。 

藤原辰史(ふじはらたつし)

1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。2006年『ナチス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年『ナチスのキッチン』で河合隼雄学芸賞、2019年日本学術振興会賞、同年『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』でサントリー学芸賞を受賞。『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『食べるとはどういうことか』ほか著書多数。

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・三島邦弘(ミシマ社)

鈴木 潤(メリーゴーランド京都)

藤原辰史

期間限定配信(4/30〜5/10

パンデミックを生きる構え

ー歴史研究のアプローチー

4/25(土)に配信された「パンデミックを生きる指針」の動画視聴ができます。

期間限定配信(4/30~5/10):「パンデミックを生きる構え」イベント動画 3,300円 税込

↓こちらから​

https://mishimasha-books.shop/items/5eaaa3d534ef01453e2a94a7

アーサー・ビナード

レクチャー

LECTURE

@徳正寺本堂

*

2020 716日(木)14:00 - 16:00

(13:30より開場します。)

場所:徳正寺本堂

〒600-8051

京都市下京区富小路通四条下る

徳正寺町39

N

四条通り━━┿━━四条通り

卍│ 

 

 

定員:15名

参加申し込みはメリーゴーランド京都までご連絡ください。

〒600-8018
京都市下京区河原町通四条下ル
市之町251-2寿ビルディング5F

mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

tel/fax:075-352-5408

後日、オンデマンドによる動画配信(有料)を行います。

参加費:2,500円

当日、受付にてお支払いをお願いいたします。

 このコロナ禍によって、世界ががらっと変わってしまいました。「ウイルスから身を守るため」という大義名分のもとに、忍び寄る監視社会。自由や人権が、気づかないうちに奪われているということに、いったいどれだけの人が気付いているでしょう。 不穏な足音に耳を澄まし、少しでも真っ当な選択をするためのヒントをアーサーさんからお聞きします。

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プロフィール 

詩人。1967年、アメリカ・ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英文学を学び、1990年の卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。
詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞、『ここが家だ── ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。また、2017年には早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。
エッセイ集に『亜米利加ニモ負ケズ』(日本経済新聞出版社)、『アーサーの言の葉食堂』(アルク)、絵本に『さがしています』(童心社)、『ドームがたり』(玉川大学出版部)、翻訳絵本に『どうして どうして?』(小学館)、『はじまりの日』(岩崎書店)、『みんなみんないただきます』(ビーエル出版)、『なずず このっぺ?』(フレーベル館)、ほか多数。

昨年(2019年)は、丸木俊・丸木位里夫婦による「原爆の図」から、絵の細部を切り取って紙芝居に仕立てた『ちっちゃい こえ』(童心社)を完成し、旅芸人さながら全国を興行して廻った。
文化放送「アーサー・ビナード 午後の三枚おろし」(月~金、17時30分過ぎからOA)にも出演。

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