オランダから『レナレナ』がやってきた!

ハリエット・ヴァン・レーク

Harriët van Reek

『レナレナ』原画展

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翻訳者 野坂悦子さんを囲んでお話会

2020.12.19.sat

18:00 start

 

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harrietvanreek

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翻訳者 野坂悦子さんを囲んでお話会

12月19日(土)18:00〜 参加費:1,500円

​@メリーゴーランド京都ギャラリー 定員:10名

要予約:メリーゴーランド京都まで

mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

tel/fax:075-352-5408

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トークイベント

「アネモネが生まれるまで」

 

19(土) 18:00 - 19:30
 

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 UEMURA LYOTA    MATSUDA MOTOKO

上村亮太 × 松田素子

                (編集者)

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会場:メリーゴーランド京都ギャラリー 

参加費:1,500円           

定員:10名(要予約)        

予約:メリーゴーランド京都まで    

mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

tel/fax:075-352-5408

 

『アネモネ戦争』は、長らく美術家として活動してきた上村亮太さんが初めて制作した絵本です。
 この絵本は、強く「平和」を願う絵本です。
 戦争というものがどんなふうにどこからやってくるのか…。
 おだやかな日常や平和というものを、どうすれば守り、育てられるのか……。
 アネモネという花を通して、物語は、静かに深く、それを語りかけます。
 絵本原画の他、アネモネの花などの作品も展示されます。

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延期された4/11(土)の講演会告知もあわせてお読みください。

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藤原辰史 講演会

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植物考:人文学の視点から

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春秋社ウェッブ連載「植物考」の中間報告

https://haruaki.shunjusha.co.jp/categories/770


¶ 植物を彫刻作品のようにとった写真家、植物のダンスを記録し、植物の知性を捉えた植物学者、植物になりたいと思った主婦を描いた小説家から、直耕という概念で土壌と腸と同時に論じた江戸時代の哲学者からヒントを得て、植物を上から目線でしか捉えないこの社会を再考する。とともに、太陽と水を求める植物の生態から、さらに「人間は腸に根を張った動く植物である」という観点から、人間のあるべき組織論を考える。

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¶ 4月11日(土)に予定しておりました当講演会は、講師藤原辰史さんと相談のうえ、本日(3月27日)付で延期することを決定しました。延期開催の日程は未定です。

 とはいえこの延期を奇貨として、新型コロナウイルスの世界流行を、藤原さんが演題にあげられた「人文学の視点」に立って、人間のあるべき自然への対し方を見直すきっかけにして行きたいものです。生きた教養を鍛える貴重な時間だと思い、そう遠からぬタイミングで、藤原さんのここから展開する「植物考」が聞けることを願っております。なお、ここまでの「植物考」は、下記ウェブサイト(春秋社)の連載で読むことができます。

 https://haruaki.shunjusha.co.jp/categories/770

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