TANIKAWA SHUNTARO

谷川俊太郎

オンライン・レクチャー

on-line LECTURE

*

vol.6

2020 106日(火)14:00 - 16:00

(当日13:15頃より開場、配信テストを行います。)

オンライン配信(ZOOMによる配信)チケット制

オンラインストアでチケット購入ができます。

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2020年1011日(日)~ 31日(日)

オンデマンド配信を予定しています。

オンデマンド配信の受付は10月11日(日)12:00より、オンラインストアにて開始します。

​☞ 詳細はこちら

¶ 詩人、谷川俊太郎さんとメリーゴーランド店主の増田喜昭の対談をオンラインで開催します。

 谷川さんには30年以上、毎年メリーゴーランド(四日市)にお越しいただいてきました。

 けれど、それも昨年で一区切りすることとなり、その際、

「ビデオレターならやってくれまか?」

「いいよ~」

 なんて冗談を言い合っていたら、突如やってきた、このコロナ禍。

 あのときは未知だったオンライントークというものが、あちらこちらで日常的に開催されるようになりました。

 これはもう、あのときの約束を実現するしかない!

 というわけで、急きょ、今回の対談を企画しました。
 谷川さんは、この数か月をどう過ごしていらっしゃったのか。日々のこと、詩を書くということ、新しく出た詩集のことなど、「過去」「今」「これから」を通して、谷川さんにお聞きしたいと思います。

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1. チケットのみ ¥2,500-(税込)

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チケットとサイン本のセット(送料無料)

2.『ベージュ(¥1,650- <税込>+ チケット ¥4,150-(税込)

※ 本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

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ベージュ

新潮社, 2020年, 四六判, 110ページ

文字でも声でもない詩を/伝書鳩のように虚空に放ってみたい/詩はどこへ飛んで行くだろうか――第一詩集『二十億光年の孤独』以来、つねに第一線で活躍する詩人が、未収録の作品から自ら選び、書き下ろしを加えた31篇。誕生と死。時間。途上の感覚。忘却の快感。声のひびき――88歳の傑作詩集。

新潮社HPより)

☞ オンライン配信をご覧いただくには、インターネット環境が必要です。

☞ こちらのイベントはZoomの「ウェビナー機能」を使って配信いたします。

☞ 当日、開始45分前より開場(配信テスト)しますので、接続が不安な方はお早めにご参加ください。当日のお問い合わせは、お電話にてお願いいたします。(075-352-5408)

☞ チケットをご購入いただくと、チケットPDFをダウンロードできるようになりますので、ダウンロードをお願いいたします。PDFに記載のURLより、Zoomの「ウェビナー登録」をすると、配信をご覧いただけます。

☞ 本イベントはライブ配信限定です。イベント後の録画配信などはいたしませんので、予めご了承ください。

☞ サイン本のセットをご購入の方は、本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

☞ やむを得ない事情によりライブ配信ができなかった場合、ご返金いたします。

☞ Zoom の参加方法はこちらをご覧ください。

延期された4/11(土)の講演会告知もあわせてお読みください。

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藤原辰史 講演会

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植物考:人文学の視点から

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春秋社ウェッブ連載「植物考」の中間報告

https://haruaki.shunjusha.co.jp/categories/770


¶ 植物を彫刻作品のようにとった写真家、植物のダンスを記録し、植物の知性を捉えた植物学者、植物になりたいと思った主婦を描いた小説家から、直耕という概念で土壌と腸と同時に論じた江戸時代の哲学者からヒントを得て、植物を上から目線でしか捉えないこの社会を再考する。とともに、太陽と水を求める植物の生態から、さらに「人間は腸に根を張った動く植物である」という観点から、人間のあるべき組織論を考える。

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¶ 4月11日(土)に予定しておりました当講演会は、講師藤原辰史さんと相談のうえ、本日(3月27日)付で延期することを決定しました。延期開催の日程は未定です。

 とはいえこの延期を奇貨として、新型コロナウイルスの世界流行を、藤原さんが演題にあげられた「人文学の視点」に立って、人間のあるべき自然への対し方を見直すきっかけにして行きたいものです。生きた教養を鍛える貴重な時間だと思い、そう遠からぬタイミングで、藤原さんのここから展開する「植物考」が聞けることを願っております。なお、ここまでの「植物考」は、下記ウェブサイト(春秋社)の連載で読むことができます。

 https://haruaki.shunjusha.co.jp/categories/770

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