石川直樹

オンライン・レクチャー

on-line LECTURE

*

vol.1

2020 613日(土)19:00 - 21:00

(当日18:15頃より開場、配信テストを行います。)

オンライン配信(ZOOMによる配信)チケット制

オンラインストアでチケット購入ができます。

 Zoomレクチャー1回目は、写真家の石川直樹さんにご登場いただきます。
 コロナ禍が起きなければ、トーク日の前後にヒマラヤへ向けて出発していたはずの石川さん。海外はもちろん、国内を旅することも叶わず、こんなにも長く東京から出なかったことはなかったそう。そんな今までにない状況の中で、何を見つめ、考え、撮ってきたのか。この数か月の日々を写真とともに語っていただきます。

 また、5月に発売された、シェルパの少年を主人公にした絵本や、しばらく絶版になっていた『富士山にのぼる』が増補され、新たに刊行されたエピソードについてもお伺いしたいと思います。どうぞお楽しみに。

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1. チケットのみ ¥2,500-(税込)

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チケットとサイン本のセット(送料無料)

2.絵本『シェルパのポルパエベレストにのぼる』(¥1,980- <税込>+ チケット ¥4,480-(税込)

☞ 本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

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『シェルパのポルパ エベレストにのぼる』

文/石川直樹, 絵/梨木 羊

岩波書店, 2020年, A4, 上製, 32ページ

¶ヒマラヤの山々をながめて育ったシェルパの男の子、ポルパは念願のエベレスト初登頂をめざす。

3.絵本『富士山にのぼる』(¥1,540- <>+ チケット ¥4,040-(税込)

☞ 本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

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『富士山に のぼる 増補版』

写真/石川直樹

アリス館, 2020年, A4変形版, 40ページ

¶2009年に出版された写真絵本「富士山にのぼる」が、新しい写真など8ページを追加した増補版として発売されます。

4.写真集『EVEREST(¥5,280- <>+ チケット  ¥7,780-(税込)

☞ 本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

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EVEREST

写真/石川直樹

CCCメディアハウス, 2019年,

A4変形版, 上製クロス装, 128ページ

¶2011年のエヴェレスト遠征を中⼼に、その後のローツェ、マカルー遠征などヒマラヤ⾏の際に撮影された写真を加えて構成された、石川の「EVEREST」写真の集大成となる写真集。

☞ オンライン配信をご覧いただくには、インターネット環境が必要です。

☞ チケットをご購入の方に、配信URLをお送りいたします。

☞ サイン本のセットをご購入の方は、本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

☞ やむを得ない事情によりライブ配信ができなかった場合、ご返金いたします。

☞ Zoom の参加方法はこちらをご覧ください。

おくはらゆめ

オンライン・レクチャー

on-line LECTURE

*

vol.2

2020 620日(土)14:00 - 16:00

(当日13:15頃より開場、配信テストを行います。)

​聞き手:鈴木 潤(メリーゴーランド京都)

オンライン配信(ZOOMによる配信)チケット制

オンラインストアでチケット購入ができます。

 Zoomレクチャー2回目は、絵本作家のおくはらゆめさんにご登場いただきます。
 

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 ゆめちゃんの本は庭に、野っ原に、河原に、道路の隙間や石垣の間からひょっこりと顔を出した草花の芽のようだと思います。

 たっぷりの肥やしを蓄えた畑ではなく、綺麗な花を咲かせる為に用意された花壇ではなく、硬い地面や石ころがゴロゴロとしているような所。そんな場所に小さな芽を見つけると私は嬉しくなって「わ~よくこんな所に生えてきたもんやねえ」と思わず声が出るのです。

 私は時々ゆめちゃんの書く言葉にぐっと心を摑まれたりこしょこしょと気持ちの深いところをくすぐられたりします。それはなんとも言えず心地のいいものです。  私にはどうしてそんなにゆめちゃんの選ぶ言葉や書く文章や描く絵が好きなのかをはっきりと言葉で表現することは出来ません。きっと気が合うのです。不思議なのですが今の大人の私というより私の中にいる小さい頃の私と気が合うのだと思います。きっとこんな気持ちでゆめちゃんの本を気に入っている小さい人や大きい人がたくさんいると思います。

 そんな私の大好きなゆめちゃんが立派な賞をもらったのだとか。日々、たくさんの本が世に出される中でこの小さな芽をちゃんと見つけれくれた大きな人がいた事に希望を感じただただ嬉しいです。小さな私とゆめちゃんが手をつないで「よかったね」「うれしいね」とくすくす笑っている声が聞こえてきそうです。

鈴木 潤

『わたしといろんなねこ』(あかね書房)

小学館児童出版文化賞受賞に寄せた言葉。

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1. チケットのみ ¥2,500-(税込)

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チケットとサイン本のセット(送料無料)

2.『うさぎになったゆめがみたいの』(¥1,540- <税込>+ チケット ¥4,040-(税込)

※ 本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

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『うさぎになったゆめがみたいの』

作/おくはらゆめ

BL出版, 2020年, 27×22cm, 32ページ

¶おひるねの時間、うさぎの夢がみたくて、みーちゃんは前歯を出して寝てみました。
うさぎと思ったら、テンジクネズミでした。
次の日も、前歯を出して寝ましたがカピバラでした。
みーちゃんは、夢の中でかわいいうさぎになれたのでしょうか?
ゆったりとしたここちよい言葉と、愛らしい絵でおひるねの時間をのびやかに、ユーモラスに描いています。

3.『よるのまんなか』(¥1,320- <>+ チケット ¥3,820-(税込)

※ 本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

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『よるのまんなか』

作/おくはらゆめ

理論社, 2019年, A5変形版, 56ページ

¶みんながねむっている、よるのまんなか、そこには別の時間が流れている。よるのまんなかの、ささやかで心に残るな時間を描いた、5つの連作どうわ集です。さんぽにでかけて星空を見上げている〈れいぞうこ〉。恋をしてねむれなくなり、ひるとよるが逆転してしまった〈かまきりくん〉。こどもたちがにぎやかに遊んでいたようすをひとり静かに思いだしている〈みずたまり〉……。おなじ場所でも、ひるまとよるはちがう表情を見せてくれます。想像力がゆたかにふくらむ5つのおはなし。

☞ オンライン配信をご覧いただくには、インターネット環境が必要です。

☞ こちらのイベントはZoomの「ウェビナー機能」を使って配信いたします。

☞ 当日、開始45分前より開場(配信テスト)しますので、接続が不安な方はお早めにご参加ください。当日のお問い合わせは、お電話にてお願いいたします。(075-352-5408)

☞ チケットをご購入いただくと、チケットPDFをダウンロードできるようになりますので、ダウンロードをお願いいたします。PDFに記載のURLより、Zoomの「ウェビナー登録」をすると、配信をご覧いただけます。

☞ 本イベントはライブ配信限定です。イベント後の録画配信などはいたしませんので、予めご了承ください。

☞ サイン本のセットをご購入の方は、本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

☞ やむを得ない事情によりライブ配信ができなかった場合、ご返金いたします。

☞ Zoom の参加方法はこちらをご覧ください。

 もりたまさお 

森田真生

オンライン・レクチャー

on-line LECTURE

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vol.3

2020 75日(日)18:00 - 20:00

(当日17:15頃より開場、配信テストを行います。)

オンライン配信(ZOOMによる配信)チケット制

オンラインストアでチケット購入ができます。

 オンライン・レクチャー第3回目は、独立研究者の森田真生さんにご登場いただきます。
 現在、月刊誌「母の友」にて、エッセイ「かずをはぐくむ」を連載中。
 今回のトークでは、コロナ禍で変化した日々のことや、お子さんとの暮らしを切り口に、

“学び”とは何なのか、などお聞きしたいと思います。

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プロフィール
1985年東京都生まれ。東京大学理工学部数学科を卒業後、独立。現在は京都に居を構え、在家で研究活動を続ける傍ら、国内外で「数学の演奏会」や「数学ブックトーク」などの活動を行っている。その好奇心に満ちた視点は、数学を緒(いとぐち)に哲学、環境問題など様々な分野への学びへと広がり続けている。『数学する身体』で第15回小林秀雄賞受賞。その他の著書に『アリになった数学者』、編著に岡潔著『数学する人生』がある。最新刊は、『数学の贈り物』(ミシマ社)。

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1. チケットのみ ¥4,000-(税込)

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チケットとサイン本のセット(送料無料)

2.『みんなのミシマガジン×森田真生0号』(¥1,980- <税込>+ チケット ¥5,980-(税込)

※ 本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

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『みんなのミシマガジン×森田真生0号』

ミシマ社編

ミシマ社, 2016年, 四六判並製, 192ページ

森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。そんな新種の読み物が誕生! 書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?
 学ぶ喜びを体感する一冊。数学、そして学問への新たな入り口がここに! 

 森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。(ミシマ社HPより)

3.『数学の贈り物』(¥1,760- <>+ チケット ¥5,760-(税込)

※ 本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

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『数学の贈り物』

ミシマ社, 2019年, B6版上製変形, 160ページ

いま(present)、この儚さとこの豊かさ。独立研究者として、子の親として、一人の人間としてひとつの生命体が渾身で放った、清冽なる19篇。著者初の随筆集。

「目の前の何気ない事物を、あることもないこともできた偶然として発見するとき、人は驚きとともに「ありがたい」と感じる。「いま(present)」が、あるがままで「贈り物(present)」だと実感するのは、このような瞬間である。」

――本書より

『数学する身体』(新潮社、第15回小林秀雄賞受賞)の著者による待望の2冊目がここに誕生――。                         (ミシマ社HPより)

☞ オンライン配信をご覧いただくには、インターネット環境が必要です。

☞ こちらのイベントはZoomの「ウェビナー機能」を使って配信いたします。

☞ 当日、開始45分前より開場(配信テスト)しますので、接続が不安な方はお早めにご参加ください。当日のお問い合わせは、お電話にてお願いいたします。(075-352-5408)

☞ チケットをご購入いただくと、チケットPDFをダウンロードできるようになりますので、ダウンロードをお願いいたします。PDFに記載のURLより、Zoomの「ウェビナー登録」をすると、配信をご覧いただけます。

☞ 本イベントはライブ配信限定です。イベント後の録画配信などはいたしませんので、予めご了承ください。

☞ サイン本のセットをご購入の方は、本をお送りしますので、必ず備考欄にご住所をご記入ください。

☞ やむを得ない事情によりライブ配信ができなかった場合、ご返金いたします。

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