7/31(金)は臨時休業
8/12(水)〜8/14(金)夏季休業

いざ京都の夏!
祇園祭追っかけのすゝめ
7月5日 日曜日
13:00 開演
(12:30 開場)
14:30 終演
書籍販売・サイン会
話し手:
宮下亜紀
聞き手:
鈴木 潤
(メリーゴーランド京都)
会場:徳正寺
(京都市下京区富小路通り四条下る)
参加費: 2,500円(税込)
お茶とお菓子付き
*お問い合わせはメリーゴーランドKYOTO
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
tel/fax:075-352-5408
※オンラインでの配信はありません
宮下亜紀 著・・・・刊行記念トークイベント 夏篇
『京都の
花と祭りと
おいしいもん おとなの追っかけ帖』
発行所:アノニマ・スタジオ/定価:1,980 円(本体価格:1,800 円)/頁数.144 ページ/発刊:2026年03月09日/ISBN4877588825
https://www.anonima-studio.com/books/travel/kyoto-hanatomatsuri/

京都の夏といえば祇園祭。
『京都の花と祭りとおいしいもん』の著者であり、お祭りとおいしいもんをこよなく愛する宮下亜紀さんに見どころをたっぷりとおうかがいします。
イベント開催の七月五日は長刀鉾の町会所にて「長刀鉾稚児舞披露」が十五時半頃からおこなわれます。お寺から歩いてすぐなので、ともに楽しんでいただいても。
お茶とお菓子を味わいながら、祇園祭の追っかけプランをわくわくかんがえてみてください。
宮下亜紀(みやしたあき)
京都に暮らす、編集者、ライター。
出版社にて女性誌や情報誌を編集したのち、生まれ育った京都を拠点に活動。「はじめまして京都」(共著)のほか、「イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由」(イノダコーヒ三条店初代店長 猪田彰郎著)、「絵本といっしょにまっすぐまっすぐ」(メリーゴーランド京都店長 鈴木潤著、共にアノニマ・スタジオ)、「雑貨店おやつへようこそ 小さなお店のつくり方つづけ方」(トノイケミキ著、西日本出版社)など、京都の暮らしから芽生えた書籍や雑誌の編集を手がける。
www.instagram.com/miyanlife/
『京都の花と祭りとおいしいもん
おとなの追っかけ帖』
目次
はじめに
京都を楽しく追っかける5つの心得
◆春の追っかけ
桜さんぽ/桃の節句/しだれ梅/椿めぐり/涅槃会/花まつり/都をどり/やすらい祭/KYOTO GRAFHIE 京都国際写真祭/ミッドナイト念仏 in 御忌/端午の節句/花めぐり/葵祭
【おいしいよりみち 今宮神社周辺】
【おいしいよりみち〈甘味処〉】
追っかけコラム ① 京都めぐりは、バスや電車、タクシーで
◆夏の追っかけ
夏越の大祓/水無月/祇園祭/御手洗祭/六道参り/五山送り火/吉田山お茶会/暁天講座/蓮の花/下鴨納涼古本祭り/鴨川納涼床
【おいしい追っかけ 水無月】
【おいしいよりみち〈ちべたいもん〉】
【おいしいよりみち 下鴨神社周辺】
【おいしいよりみち〈おそばとうどん〉】
追っかけコラム②京都めぐりにあったらいい持ちもの
◆秋の追っかけ
紅葉さんぽ/北野祭/時代祭/鞍馬の火祭/秋のマルシェめぐり/重陽の節句/亥の子餅 /粟田祭/御香宮神社神幸祭/お火焚き祭/黄金色のイチョウ
【おいしい追っかけ 栗のおやつ】
【おいしいよりみち〈洋食屋〉】
追っかけコラム③京都めぐりに役立つ覚え歌
◆冬の追っかけ
雪見さんぽ/大根焚き/終い弘法、終い天神/大晦日/初詣/人日の節句/十日えびす /泉山七福神めぐり/白味噌雑煮と花びら餅/初午大祭/節分祭
【おいしいよりみち 伏見稲荷大社周辺】
【おいしいよりみち〈喫茶店〉】
【おいしいよりみち〈手みやげ〉】
京都市内地図


ALASKA 星野道夫の足跡を辿って
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OTAKE HIDEHIRO
大竹英洋トーク
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6月 21日(日)
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(13:30 開場)
14:00 開演
(16:00 終演)
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at TOKUSHOJI
徳正寺
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NHK-BSで放送した『アラスカの光と風 星野道夫 × 大竹英洋 時を超える旅』。その撮影のため、2022年の春から秋までの約半年間、星野道夫さんの足跡を辿り、初めてアラスカの地を旅しました。北極圏に足を踏み入れたときの印象や、カリブーやザトウクジラなどの野生動物との出会い、26年ぶりに見つかったパノラマカメラと未現像フィルム、星野さんと親交のあった友人たちとのエピソードなどについて語ります。さらに、この30年で起きたアラスカの自然の変化についてもお話しできればと思っています。
会場:徳正寺本堂
〒600-8051 下京区徳正寺町39
会費:2,500円(税込)
定員:50名
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*ご予約はメリーゴーランドKYOTOまで
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
tel/fax:075-352-5408
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大竹英洋(おおたけひでひろ)
1975年京都府舞鶴市生まれ、東京都世田谷区育ち。一橋大学社会学部卒業。1999年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物、旅、人々の暮らしを撮影。人間と自然とのつながりを問う作品を制作し、国内外の 新聞、雑誌、写真絵本で発表している。2018年、写真家を目指した経緯とノースウッズへの初めての旅を綴ったノンフィクション『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房)で「第7回梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞。2019年、カラフトフクロウの営巣を捉えた作品で「日経ナショナル ジオグラフィック写真賞2018 ネイチャー部門最優秀賞」受賞。2021年、撮影20年の集大成であり、自身初の写真集『ノースウッズ 生命を与える大地』(クレヴィス)にて「第40回土門拳賞」受賞。

HIROSE TSUTOMU PHOTO exhibition
広瀬 勉 写真展
AMANUMA
天沼
矢川澄子・室野井洋子・知久寿焼のアルバム
6月3日(水)- 9日(火)
11:00-18:00 (最終日は16時)
今会期中は木曜のみ定休
Talk & live
広瀬 勉-知久寿焼-井上章子-井上 迅
HIROSE TSUTOMU, chiku toshiaki, inoue shohko, inoue jin
天沼と徳正寺AMANUMA & TOkushoji 矢川さんをめぐって Memories of YAGAWA SUMIKO
知久寿焼本堂ライブ
6月3日(水)
19時開演
(18時半開場)
会場:徳正寺本堂(京都市下京区富小路通り四条下る)
参加費: 3,600円(税込)
定員: 70名 要予約
*ご予約
メリーゴーランドKYOTOオンラインストア
https://mgrkyoto.stores.jp/
*お問い合わせ
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
tel/fax:075-352-5408
※オンラインでの配信はありません

5月31日 日曜日
14:00 開演
(13:30 開場)
15:30 終演
書籍販売・サイン会
話し手:
澤田康彦(著者)
聞き手:
鈴木 潤
(メリーゴーランド京都)
会場:徳正寺本堂
(京都市下京区富小路通り四条下る)
参加費: 2,200円(税込)
定員: 50名
*お問い合わせはメリーゴーランドKYOTO
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
tel/fax:075-352-5408
※オンラインでの配信はありません
澤田康彦 著・・・・
『この家で
死にたいと
母は言った
親を自宅で看取るということ』
出版記念トークイベント
ある日、実家でひとり暮らす九十一歳のひいちゃん(母)がステージ4のがんと宣告された。
「まあまあ元気」と思っていた母の命のカウントダウンが突然始まった。
「自分の家がいいんよ、どこにも行きたくない……」
住み慣れた家に最期までいたいと遠慮がちにつぶやくひいちゃん。
在宅医療? 緩和ケア? 介護保険制度?
知識のなかった息子は「いっぱいいっぱい」になりつつも訪問看護師、ホスピス医、ヘルパーの力を借り、家族や友人を巻き込んで母に寄り添い続ける――。
『暮しの手帖』元編集長・澤田康彦が綴る、母との二人きりの時間、残されたノートやアルバムを通して、昭和・平成を生きた人の人生を辿ったノンフィクション。
発行所:集英社インターナショナル/定価:1,980 円(本体価格:1,800 円)/頁数.272 ページ/発刊:2026年04月24日/ISBN978-4-7976-7480-4/https://www.shueisha-int.co.jp/publish/

澤田康彦 (さわだやすひこ)
編集者・エッセイスト。1957年、滋賀県生まれ。マガジンハウスにて雑誌『BRUTUS』『Tarzan』等の編集に携わったのち退社、『暮しの手帖』編集長となる。2020年より家族の住む京都に戻る。エッセイに『一泊なのにこの荷物!』(本上まなみとの共著、ミシマ社)、『ばら色の京都 あま色の東京』(PHP研究所)、『いくつもの空の下で』(京都新聞出版センター)など。
澤田康彦 著『この家で死にたいと 親を自宅で看取るということ』
目次
はじめに
一、今さら怖いもんなんかあるかいな
二、訪問看護師、小森さんと
三、ひいちゃんの青春
四、二〇二三年。別れの年
五、ホスピスを出て
六、ラスト一〇日間で起こったこと
特別寄稿(本上まなみ)
本当によかったね。
おわりに

3月29日 日曜日
10:00 開演
(9:30 開場)
11:30 終演
書籍販売・サイン会
話し手:
宮下亜紀
聞き手:
村上妃佐子
(アノニマ・スタジオ)
鈴木 潤
(メリーゴーランド京都)
会場:徳正寺本堂
(京都市下京区富小路通り四条下る)
参加費: 2,200円(税込)
*お問い合わせはメリーゴーランドKYOTO
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
tel/fax:075-352-5408
※オンラインでの配信はありません
宮下亜紀 著・・・・刊行記念トークイベント
『京都の
花と祭りと
おいしいもん おとなの追っかけ帖』
発行所:アノニマ・スタジオ/定価:1,980 円(本体価格:1,800 円)/頁数.144 ページ/発刊:2026年03月09日/ISBN4877588825
https://www.anonima-studio.com/books/travel/kyoto-hanatomatsuri/

『京都の花と祭りとおいしいもん』がこの春刊行となりました。
著者の宮下亜紀さんは、京都にまつわる本づくりや取材をする編集者兼ライター。
メリーゴーランド京都店主・鈴木潤の『絵本といっしょに、まっすぐまっすぐ』の編集担当でもあります。
日々京都を歩き回っている宮下亜紀さんに、この本の魅力と生まれた背景、京都への熱い想いを伺います。
見ごろを迎えているにちがいない、おすすめ桜スポットなど、季節の見どころもご案内いただきます!
トークの後は、ぜひその足で、春を探して歩いてください。
宮下亜紀(みやしたあき)
京都に暮らす、編集者、ライター。
出版社にて女性誌や情報誌を編集したのち、生まれ育った京都を拠点に活動。「はじめまして京都」(共著)のほか、「イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由」(イノダコーヒ三条店初代店長 猪田彰郎著)、「絵本といっしょにまっすぐまっすぐ」(メリーゴーランド京都店長 鈴木潤著、共にアノニマ・スタジオ)、「雑貨店おやつへようこそ 小さなお店のつくり方つづけ方」(トノイケミキ著、西日本出版社)など、京都の暮らしから芽生えた書籍や雑誌の編集を手がける。
www.instagram.com/miyanlife/
『京都の花と祭りとおいしいもん
おとなの追っかけ帖』
目次
はじめに
京都を楽しく追っかける5つの心得
◆春の追っかけ
桜さんぽ/桃の節句/しだれ梅/椿めぐり/涅槃会/花まつり/都をどり/やすらい祭/KYOTO GRAFHIE 京都国際写真祭/ミッドナイト念仏 in 御忌/端午の節句/花めぐり/葵祭
【おいしいよりみち 今宮神社周辺】
【おいしいよりみち〈甘味処〉】
追っかけコラム ① 京都めぐりは、バスや電車、タクシーで
◆夏の追っかけ
夏越の大祓/水無月/祇園祭/御手洗祭/六道参り/五山送り火/吉田山お茶会/暁天講座/蓮の花/下鴨納涼古本祭り/鴨川納涼床
【おいしい追っかけ 水無月】
【おいしいよりみち〈ちべたいもん〉】
【おいしいよりみち 下鴨神社周辺】
【おいしいよりみち〈おそばとうどん〉】
追っかけコラム②京都めぐりにあったらいい持ちもの
◆秋の追っかけ
紅葉さんぽ/北野祭/時代祭/鞍馬の火祭/秋のマルシェめぐり/重陽の節句/亥の子餅 /粟田祭/御香宮神社神幸祭/お火焚き祭/黄金色のイチョウ
【おいしい追っかけ 栗のおやつ】
【おいしいよりみち〈洋食屋〉】
追っかけコラム③京都めぐりに役立つ覚え歌
◆冬の追っかけ
雪見さんぽ/大根焚き/終い弘法、終い天神/大晦日/初詣/人日の節句/十日えびす /泉山七福神めぐり/白味噌雑煮と花びら餅/初午大祭/節分祭
【おいしいよりみち 伏見稲荷大社周辺】
【おいしいよりみち〈喫茶店〉】
【おいしいよりみち〈手みやげ〉】
京都市内地図

暮らしの中に絵本を
高木すえ子
『とっておきの絵本
- 絵本作家に魅せられて』
刊行記念トーク
2017年から京都民報で「とっておきの絵本」を連載中。
書籍化にあたり100回分の記事をまとめました。81人の絵本作家のエピソードと400タイトル以上の絵本を紹介しています。

2026年
1月18日 日曜日
14:00 開演
(13:30 開場)
15:30 終演/サイン会
会場:徳正寺本堂
(京都市下京区富小路通り四条下る)
参加費:2,000円(税込)
お申込み方法:
氏名/携帯番号をご記入の上、
にてお申込みください。
*お問い合わせはメリーゴーランドKYOTO
mail:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
tel/fax:075-352-5408
※オンラインでの配信はありません
高木すえ子
書店員として児童書担当46年。店頭に立ちながら、読者の求めるものを探し、作家の声を読者に届けてきました。
現在は絵本案内人として年齢対象問わず絵本を読んでいます。
メリーゴーランド京都店で第2第4の水曜に店番をしています。
「水曜本屋」是非お越しください。
